順次出荷中の1/80キハ40第二弾ですが、今回はキハ40-2087タイプを紹介いたします。

JR東日本・高崎運転所に所属していた時代で、床下クーラーを搭載した時代をモデルとしました。

基本構成はG1-TYPEと同じですが、タブレットキャッチャー取り外し後(ボルトは表現)・JRアンテナ付き・前面書別幕は「白地に黒文字」等ちょっと異なります。

最大の特徴の床下クーラーユニット部品は新規製作・車体側面の大きなJRマークも貼り付け済です。台車はエンドウ製品DT22と搭載。床下クーラー搭載ですが、トイレはこの時代でも「流し管タイプ」が付いています。トイレ窓は空いた状態(斜め)にしました。

工場表記は「大宮工」・貫通渡り板に車番も貼り付け済となっております。銘板は冷房改造時の「JR貨物・大宮車両所」を追加(合計3枚)貼り付け済です。主に足尾線・八高線にて運用していたことから、キハ30・キハ35・キハ20等と編成を組まれてはいかがでしょうか?

G3 キハ40-2000番台 高崎運転所タイプ(キハ40-2087 高タカ 普通)本体予価120,000円+税

まもなく発売