一昨日のブログで紹介しました弘南鉄道 キハ22-30の量産品サンプルが届きました。

実物を見ると車体色に塗装された幌枠がなかなかかっこいいです。こちら側の乗務員ステップには「出歯止め」が付いているのが確認できます。ジャンパ栓関係の数や形も国鉄の物とは微妙に異なります。

逆サイドです。ワンマン表示板が付きます。エンジンはむき出しになっており、エンジンカバーは別途付属します。

顔のアップです。ヘッドライトの横にある弘南鉄道特有の列車アンテナが異彩を放っています。屋根上の拡声器のような物も特徴の一つです。

 

国鉄型との床下比較です。上が弘南鉄道ですが、床下の色も違うのが分かります。トイレが撤去されたため床下の水タンクも無くなっているなど床下機器もかなり違いがあります。

しばらく店内に展示してますので、気になる方は近くでご覧ください。

製品詳細

 

キハ22形気動車第3弾

キハ22形気動車シリーズ第3弾では、JJR北海道カラーのキハ22形700番台ワンマン仕様と、キハ22-298首都圏色を製作いたします。また、郵便合造車のキハユニ25-1とキハユニ25-7及び、私鉄シリーズとして弘南鉄道キハ22-30とJR上砂川線キハ22-701をU-TRAINS/天賞堂限定品として製作いたします。