U-TRAINSオリジナルの5Aパワーパック「PP-1505」、バッテリー給電可能なパワーパック「PP-1502」でおなじみのフラットークから、自動往復運転や2列車交互運転が可能なプログラム自動運転装置『BA-1001』が発売になります。

大袈裟な専用機材を購入することなく既存のアクセサリーを使用することで、お気軽に自動運転が楽しめるというのが本商品のコンセプトです。
基本的にはKATO製のユニトラック(線路)を想定して設計されているので、KATOのフィーダー線路やターミナルジョイナーを使用する場合は、アダプター同士をはめ込むだけの簡単セッティングです。また、自動運転の種類に応じて指定の箇所に「絶縁ジョイナー」を使用します。

条件の合うパワーパックなら他社製も使用可能とのことですが、基本的には同社製パワーパック「PP-1505」「PP-1502」を使用するのがおすすめです。

BA-1001では加速・減速をそれぞれ独立して8段階調整できるほか、停止時間も5段階で設定が可能です。電源はパワーパック側から供給され、最高速をパワーパックで調整し、加減速度・停止時間をBA-1001で設定するという使い方になります。

自動運転の種類

①往復運転
②往復入れ換え運転
③周回運転
④円入れ換え通過運転
⑤円入れ換え往復運転

当店ではエンドウ製のニューシステム線路で使用できるケーブルを用意していただきデモを行っています。常設はしておりませんので、デモのご要望がございましたらスタッフにお声がけください。すぐにセッティングいたします。

エンドウ製のニューシステム線路ではimon製絶縁レールジョイナー「C100・83」を使用。この絶縁ジョイナー接続部をセンサーとして各コントロールを行っているようです。

エンドウ製の線路では配線加工をして使用してます。エンドウのポイント(電動式)との動作検証は今後予定しているとのことです。追って報告したいと思います。

今月のRM MODELSにもBA-1001の紹介記事が載っています(86ページ)。

プログラム自動運転装置 “BA-1001” 販売価格 43,780円(税込)
(本体価格 39,800円) 販売中

7月末発売予定