U-TRAINSは私達の鉄道模型づくりへのこだわりから生まれました。すべてがお客様の感動のために…

国鉄 JR東日本 キハ40系500・2000番台

JR東日本商品化許諾申請中

前作の100番台に続き、今回は500番台・2000番台「国鉄時代」をメインとして製作いたします。車体・床下機器・床下のディテールなどは100番台同様に表現いたします。完成品には基本車体表記のみ取り付け済みにて出荷いたします。車体番号・工場表記・所属表記と製造銘板はお客様のお取り付けとなります。ご了承願います。


1/80 キハ40系500番台・2000番台タイプ 完成品

国鉄標準色

G1 キハ40-2000番台 (2001~2148) 本体価格 120,000円+税

写真は「乗客ドア窓桟(添付)」取り付け見本です。
2000番台は関東から九州向けの暖地仕様で、窓は2段上昇式ユニット窓となり、台車もDT22搭載となっております。

種別方向幕は「普通」ワイパーは取り付け済。暖地用ですが、登場時は前面窓に曇り防止のデフロスターが設置されていました。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。


屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。



台車はエンドウ製品DT22。床下機器は100番台後期型をベースとしていますが、違いも再現しています。乗務員扉横のタブレットキャッチャーも国鉄時代の特徴です。


トイレ窓は、今回開状態(斜め)となります。トイレ流し管取り付け済。乗客ドア窓桟は添付部品となります。車体表記は共通部分のみ貼り付け済み。車番・所属・工場表記はお客様貼り付けとなります。




H キハ40-500番台 (中期タイプ521~553) 本体価格 120,000円+税

500番台は主に東北地方で、仕様するために寒地仕様となっています。上段下降・下段上昇式のユニット窓となり、空気バネ台車のDT44Aを搭載となっております。中期型までは、車体側面に縦樋があることが特徴の一つです。

中期型登場頃までは、線区にタブレット閉塞式区間が多く、模型もタブレットキャッチャーを取り付けております。後期型にはタブレットキャッチャー・デフロスターは取り付けておりません。


国鉄時代のトイレタンク肩のR部分の手すりは2本タイプを搭載。(乗客ドア・桟取り付け見本)屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。


特徴の車体側面の縦樋を取り付け。今回は、エンジンシリンダーブロックを銀色にて塗装。


台車はエンドウ製品DT44A台車を搭載。写真は「乗客ドア・桟」を取り付けた見本です。




I1 キハ40-500番台 (後期タイプ554~594) 本体価格 120,000円+税

500番台の後期型は「中期型」と比べ、同時期に製造された2000番台に準じ、雨樋が車体内側に入り込むタイプとなり、スッキリした側面となりました。

種別方向幕は「普通」ワイパーは取り付け済。寒地用ですが、デフロスター未取り付けとしました。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。


屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。写真は水タンクを外した状態です。


台車はエンドウ製品DT44A。後期型登場時には、自動閉塞方式を採用する線区が増えていたことから、中期型と模型的に区別するためにタブレットキャッチャー受けは取り付けず、ボルトのみ表現しました。


トイレ窓は、今回開状態(斜め)となります。トイレ流し管取り付け済。乗客ドア窓桟は添付部品となります。車体表記は共通部分のみ貼り付け済み。車番・所属・工場表記はお客様貼り付けとなります。




J1 キハ48-500 (前期タイプ501~530) 本体価格 110,000円+税

写真J1-TYPE(乗客ドア・桟取り付け見本)
キハ48-500番台はキハ40-500番台の片運転台仕様です。500番台は妻板側にトイレ装置が搭載されております。その他はキハ40-500番台と準じており、上段下降・下段上昇式のユニット、空気バネ台車のDT44Aを搭載しております。前期型は、車体側面に縦樋があることが特徴の一つです。

種別方向幕は「普通」ワイパーは取り付け済。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。写真は「ホロ枠」を取り付けた見本です。


キハ48妻板側、側面雨樋から妻板縦樋の間を実車通り「斜め表現」としました。キハ48片運転台は、すべてヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチは床板妻板側に取り付けております。水タンクは取れません。


前期型特徴の車体側面の縦樋を取り付け。今回は、エンジンシリンダーブロックを銀色にて塗装。写真は「乗客ドア・桟」を取り付けた見本です。


台車はエンドウ製品DT44A台車を搭載。台車脇にはトイレ流し管、妻板側にはステップを取り付けております。オイルタンク蓋を「赤色」に塗装しております。




K1 キハ48-1500 (前期タイプ1501~1529) 本体価格 110,000円+税

キハ48-1500番台はキハ40-500番台のトイレ無し仕様です。その他はキハ48-500番台と準じており、上段下降・下段上昇式のユニット、空気バネ台車のDT44Aを搭載しております。前期型は、車体側面に縦樋があることが特徴の一つです。

種別方向幕は「普通」ワイパーは取り付け済。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。



キハ48妻板側、側面雨樋から妻板縦樋の間を実車通り「斜め表現」としました。キハ48片運転台はすべて、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチは床板妻板側に取り付けております。


前期型特徴の車体側面の縦樋を取り付け。今回は、エンジンシリンダーブロックを銀色にて塗装。台車はエンドウ製品DT44A台車を搭載。


妻板側には蓄電池箱とステップを取り付けております。オイルタンク蓋を「赤色」に塗装しております。




U-TRAINS STATION 限定品  -JR東日本商品化許諾申請中-

G2 キハ40-2000番台 東北地域本社色
[キハ40-2022 仙コリ 会津若松]
本体予価 128,000円+税

  • JR無線アンテナ、GPSアンテナ搭載タイプ
  • タブレットキャッチャー取り付け跡(ボルト)
  • 東北地域本社色
  • 汚物タンク取付後
  • ドアエンジン点検フタ(長方形タイプ)
  • 非冷房タイプ
  • エンジン未更新タイプ



G3 キハ40-2000番台 高崎第一機関区タイプ
[キハ40-2087 高タカ 普通]
本体価格 123,000円+税

キハ40-2000番台で、JR東日本・高崎運転所時代に夏季のサービス向上を目的として床下冷房装置を取り付けた車両がございました。当時の足尾線・八高線で活躍しその後、烏山線に転属し活躍しました。烏山線時代にはトイレ撤去・塗装変更などの改造をして1000番台に番台変更しました。

種別方向幕は「普通」ですが、他車と違い白地に黒文字です。ワイパーは取り付け済。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。


JRアンテナ付き。屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。


台車はエンドウ製品DT22。乗務員扉横のタブレットキャッチャー跡のボルト4か所を表現。所属の高タカも貼り付け済です。



特徴の冷房用床下器具も新規製作しました。その際、オイルタンクの給油口位置(左から右へ)が変更されました。G3タイプだけの為に部品を新規製作して表現しました。特徴のJRマークも貼り付け済です。




I2 キハ40-500番台 後期タイプ
[キハ40-581 仙コリ 会津若松]
本体予価 128,000円+税

JR東日本の仙台地区では「東北地域本社色」や「東北色」の名称でキハ40系気動車に限らず塗装変更をしました。その後、キハ100・110系の登場などで順次いわゆる国鉄型気動車の淘汰が進み、現在は只見線にてキハ40のみ活躍中(冷房改造車のみ)です。

種別方向幕は「会津若松」ワイパーは取り付け済。デフロスターは、助手席側のみ取り付けとしました。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。


屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。非冷房車でも晩年はGPSアンテナを搭載した車両もございました。


台車はエンドウ製品DT44A。タブレットキャッチャー取り付け跡のボルトも表現しました。車体表記類は貼り付け済みです。


トイレ窓は、今回開状態(斜め)となります。トイレタンクを新規製作し、取りつけました。




J2 キハ48-500番台 後期型 東北地域本社色
[キハ48-551 仙コリ 会津若松]
本体予価 118,000円+税

  • JR無線アンテナ、GPSアンテナ搭載タイプ
  • タブレットキャッチャー取り付け跡(ボルト)
  • 東北地域本社色
  • 汚物タンク取り付け後
  • エンジン未更新タイプ
  • 非冷房タイプ



J2a キハ48-500番台 後期型 東北地域本社色 本体予価 118,000円+税

  • JR無線アンテナ搭載タイプ
  • タブレットキャッチャー取り付け跡(ボルト)
  • 東北地域本社色
  • 汚物タンク取り付け後
  • エンジン未更新タイプ
  • 非冷房タイプ



K2 キハ48-1500番台 前期型 東北地域本社色 本体予価 118,000円+税

  • JR無線アンテナ搭載タイプ
  • タブレットキャッチャー取り付け跡(ボルト)
  • 東北地域本社色
  • 側面縦樋ありタイプ
  • エンジン未更新タイプ
  • 非冷房タイプ



U-TRAINS STATION 限定品  -特別少量生産

I3 キハ40-500番台 新潟色
[キハ40-584 新ニイ 普通]
本体予価 138,000円+税

JR東日本の新潟地区では「新潟色(初代新潟色)」の名称でキハ40系気動車に限らず塗装変更をしました。2代目の「いわゆる新新潟色」も登場しておりますが、現在も新潟地区を中心に「初代新潟色」も活躍中(冷房改造車のみ)です。モデルは塗装変更初期の非冷房タイプです。

種別方向幕は「普通」ですが、他車と違い白地に黒文字です。ワイパーは取り付け済。貫通ドアはバネ式で、開きます(解放状態には出来ません)。


屋上水タンクを外すと、ヘッドライト・テールライト・モーター停止用ON/OFFスイッチが内蔵されております。


台車はエンドウ製品DT44A。タブレットキャッチャー取り付け跡のボルトも表現しました。JRアンテナ・車体表記類は貼り付け済みです。


トイレ窓は、今回開状態(斜め)となります。コーポレートカラーのJRマークも貼り付け済みです。


次回の気動車シリーズは「キハ22」を製品化致します。2019年春頃を予定。詳細は決まり次第ホームページに掲載いたします。キハ40系も継続して製品化していきます。



製品詳細

今回のシリーズでは、500番台と2000番台の窓枠形状と、窓の大きさの違いを表現しました。また、2000番台の2段窓(段違い窓)サッシ取り付けレール断面も表現いたします(写真は試作品です)。

エンジンは登場時のDMF15HSA
初期型側面縦樋(キハ40-500後期 -2000を除く)
キハ48妻板ジャンパー栓受けは凹で表現
キハ48妻板側雨樋部は斜め表現を再現予定
乗客ドアエンジン点検口細長タイプ再現予定
キハ48-500の汚物タンクを新規製作
東北地域本社色はGPSアンテナ搭載予定
G3タイプのAU34床下冷房装置を新規製作


動力・ライト関係

動力装置 信頼あるエンドウ製MPギヤーとキヤノンコアレスモーターLN15の組み合わせになり、台車はエンドウ製DT-44Aを使用。
スイッチにて、動力モーター停止状態にして、照明演出が楽しめます。
照明関連 照明はU-TRAINSオリジナル品を使用し、前面方向幕・乗務員室(後進時のみ)も点灯します。
室内インテリア 室内インテリアはロストワックス製(通路側手すり付き)クロスシートを使用し、化粧室・運転室仕切板もリアルに再現。
車体表記関連 銘板及びレタシールは付属いたします。お好みにてお取り付けください。

製作を開始いたしました!販売価格等は決定次第お知らせいたします。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6712-6397 月・金 13:00〜19:00 土 11:00〜19:00 日・祝 11:00〜18:00

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kuraU-TRAINS STATIONではエンドウ製・カツミ製・天賞堂製他、倉庫整理の際に出た蔵出し品を販売中です。一点ものになりますが、お探しの製品が見つかるかもしれません。

ocuU-TRAINS STATIONでは、各種オリジナルパーツを販売中です。是非ご来店の上、掘り出し物を見つけてみてください。

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株式会社オーバーカムアップ

ocu価格改定でお求め易くなりました。

U-TRAINSではオーバーカムアップ製のOJゲージ電気機関車シリーズを展示販売しております。当時の最新技術を搭載して1958年に登場した新形直流電気機関車 ED60形とED61形、そしてED61から改造されたED62形を販売しております。

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